2026.07.31
BPO事業
T.Y 2022年 入社
対話力と解決力で、ITの現場に安心を届ける。
BPO事業部のSVとして、クライアント先の社内システムにおけるヘルプデスク業務全般を担当しながら、メンバーのマネジメントや事業部内の人事・労務管理を担う。

経歴 Biography
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前職では新卒でBtoB専門の旅行会社に入社し、法人営業や添乗業務を担当。
2022年4月 株式会社シーフォース 入社。当初はヘルプデスクの一次受付担当(L1)としてスタート。
2023年4月 L1からL2(ヘルプデスクの専任担当)へ異動。担当ヘルプデスクのSVに就任。
現在チームメンバーの教育やマネジメント、さらには事業部全体の人事担当も兼任。
マイキャリアマップ MY CAREER
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これまでの経歴と、転職のきっかけを教えてください。
前職では旅行会社で営業や添乗をしていましたが、新型コロナウイルスの流行が業界全体に大きな打撃となり、業績が悪化したことが転職を考えるきっかけとなりました。
異業界への挑戦でしたが、前職でもシステムの在庫管理やユーザーサポートの経験があったため、その時の顧客対応力が今の仕事にも活かせると考えました。 -
次の挑戦の場として当社を選んだ「決め手」は何でしたか?
シーフォースを選んだ決め手は、配属先のクライアントが魅力的だったこと、そして未経験のIT業界でもこれまでの経歴を活かしながら成長できる環境だと感じたからです。
また、勤務地の立地や勤務形態が良く、プライベートも大切にしながら働ける点も大きな魅力でした。
現在の業務内容(BPO事業部) WORK
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現在はどのような業務を担当されていますか?
クライアント先の社内システムにおけるヘルプデスクのSVとして、ハードウェア・ソフトウェアに関する問合せの二次対応やベンダーコントロール、チームメンバー(4名)のマネジメント・教育などを担当しています。
また、事業部内の人事担当を兼任しており、事業部メンバー全員の勤怠管理や労務管理も行っています。
入社後の経験 EXPERIENCE
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「やりがい」を感じる瞬間を教えてください。
数万人に影響を与えるような大規模なシステム障害を、未然に検知して防ぐことができた時です。
ユーザーが安心して業務に取り組める環境を守っているという実感があります。 -
これまでで直面した「最も高い壁」と、それをどう乗り越えたかを教えてください。
チーム内のトラブルで業務が回らなくなった時に、急遽SVを引き継いだことです。
私はメンバーひとりひとりと1on1を行い、全員で協力して業務フローの改善や教育の効率化に取り組みました。
その結果、短期間でチームを立て直すことができ、大きな自信になりました。
会社の魅力 CHARM
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実際に働いて感じる当社の魅力を教えてください。
私が所属するBPO事業部はオンサイト(客先常駐)での勤務ですが、チームには似た趣味や年齢の近いメンバーが集まっており、とても打ち解けやすい雰囲気です。
また、シフト制で残業も少ないため、プライベートの時間をしっかりと確保できるのが魅力です。
自分の時間を大切にしながら、オンとオフのメリハリをつけて働ける環境が整っていると感じます。
今後の目標 CAREER VISION
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今後のビジョンや挑戦したい領域を教えてください。
ヘルプデスクのSVとして、クライアントからの信頼をさらに積み上げていきたいと考えています。
日々の業務を通じて専門性を磨き、将来的にはより責任のある立場を任せてもらえるよう、ステップアップを目指していきたいです。
一日の流れ Flow
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6:20
出勤
毎日の自転車通勤で運動不足解消。
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7:00
業務開始・メールチェック・タスク確認
朝早い時間から業務を開始し、その日のタスクを整理します。
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8:00
問い合わせ対応、資料作成・ナレッジ管理・システム検証
ユーザーからの困りごとに対応していきます。
チームで共有するナレッジの整備や、システムの検証作業などを行います。 -
12:30
ランチ休憩
持参したお弁当や、クライアント先の社員食堂でランチを楽しみます。食後の10分間の仮眠が午後のリフレッシュにつながります。
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13:30
MTG準備、クライアントとの定例MTG
午後からの会議に向けて資料の最終確認などを行います。
クライアントと直接、現状の課題や進捗について話し合う。 -
15:00
案件・タスク整理
その日の問い合わせ内容を整理し、翌日以降の計画を立てます。
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16:00
業務終了、退勤
障害対応などの緊急時以外は、基本的に定時で退社しています。
朝が早い分帰宅も早め。趣味や家事、資格勉強の時間を確保。


入社を考えている方へ MESSAGE
BPO事業部のヘルプデスクは、困っているユーザーをITで支え、安心して仕事ができる環境を作る大切なお仕事です。
人を支えることに喜びを感じる方や、ユーザーからの「ありがとう」をやりがいに変えられる方と一緒に働けることを、心から楽しみにしています。
