2026.08.21
ITS事業部
ITS事業部マネージャー
石坂 こうすけ 2020年 入社
業務プロセスをAIで根本から革新する。
提案から実装まで一気通貫で手がけるプレイングマネージャー。
PM・PMO、顧客折衝、提案・企画、技術検討、AI/データ活用。

経歴 Biography
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これまで携帯向けサイト・基幹システムの開発や社内SEを経て、大規模マスタデータの運用設計・保守のチームリーダーとして従事。
2020年 AIを活用したシステム開発案件や業務の自動化など、幅広い領域へと対応範囲を拡大。
2025年にはG検定も取得。
ITS事業部マネージャーとして、複数案件のPM・元請管理と、AIを活用した業務そのものの作り替えなど牽引している。
マイキャリアマップ MY CAREER
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これまでの経歴と、仕事の「価値観」のベースとなっている原体験を教えてください。
2001年にIT業界に入り、携帯向けサイトや基幹システムの開発・運用からキャリアをスタートしました。その後、社内SEとしてネットワークやサーバーの構築・運用を経験し、プロジェクトリーダーとしてチームを持つようになりました。
2008年から5年以上にわたり、大規模なマスタデータの運用設計と保守のチームリーダーを務めた経験です。複数拠点の膨大なデータを扱う中で、「いかに作業ミスをゼロに近づけるか」を追求し、運用設計やツール化、メンバー教育に徹底して取り組みました。この時の泥臭い経験が、現在のPMとしてのマネジメントの土台になっています。
「仕組みやツールでミスを防ぎ、人が考える時間を作る」「リーダーとしてチームを守る」という現在の私のスタンスは、こうした過去の原体験によって形作られています。 -
なぜシーフォースに入社を決意されたのでしょうか?
過去の非常に難易度の高いプロジェクトで、現在の社長と出会ったことです。その際、社長が「チームメンバーを徹底して守る姿勢」を貫く姿を目の当たりにし、強く感銘を受けました。私自身の中に「この人ともう一度働きたい」という想いがずっと残っており、2016年からの4年間の米国滞在を経て帰国した際、社長にお声がけいただきシーフォースへの入社を決めました。
現在の業務内容(ITS事業部マネージャー) WORK
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現在、どのような役割を担っていますか?
ただシステムを導入するのではなく、「業務フローを分解し、どこをAIに任せ、どこを人が判断すべきかを設計すること」が私の役割です。
ツールを使うこと自体が目的ではありません。AIを導入したことで、議事録や課題管理の精度が上がり、論点の見落としが減りました。結果として成果物の品質が上がり、以前なら手が回らなかった深い分析や複数案件の並行対応が可能になりました。「時間を空けるため」ではなく、「人ができることを増やすため」にAIを活用し、業務を根本から再構築していくことを目指しています。
入社後の経験 EXPERIENCE
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ITS事業部では具体的にどのような案件を行っていますか?
大手企業のプロジェクト支援から、一次産業や福祉分野のIT化、最新のAI開発まで、業界の枠を超えた多角的なプロジェクトを手がけています。
具体的には、大手電力会社におけるプロジェクトのPM・元請管理をはじめ、訪問介護の実績集計システムの構築やコールセンターのKPI見直し・業務改善といった、社会インフラや現場の仕組みづくりに深く携わっています。同時に、牛の健康管理システムや酒造メーカーの原料生産分野における取り組み支援といった一次産業のデジタル化にも力を入れているほか、契約書精査に役立つAI開発など最先端技術を用いた課題解決も行っています。
単に依頼されたシステムを受託開発するにとどまらず、現場の業務プロセスを分解し、AIなどの新技術を組み込みながら業務そのものを再構築していく提案型のプロジェクトが多いのが特徴です。 -
組織づくりやメンバー育成において、大切にされていることを教えてください。
過去の大規模マスタデータの運用保守経験から、「作業ミスをゼロに近づけるための仕組み化」と「ツールによる支援」を強く意識しています。
メンバーには、単なる作業者になるのではなく「考えること」に時間を使ってほしいと思っています。そのためにも、AIやツールで代替できる部分は徹底的に効率化し、人が本来注力すべき「判断」や「本質的な課題解決」に向き合える環境づくりと教育を大切にしています。
会社の魅力 CHARM
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実際に働いて感じる当社の魅力を教えてください。
私が入社を決めた理由でもありますが、経営層が「社員を守り、大切にする」という姿勢が根付いていることです。
また、仕事の裁量が大きく、新しい技術にどんどん挑戦できる環境も魅力です。私自身、AIの活用やG検定の取得など、提案だけで終わらせず、自分で手を動かして実装まで確かめることができています。技術を探求し、それを顧客の価値に直結させていきたい方にとっては、非常に面白い環境だと思います。
