2026.07.31
ERP事業
H.K 2024年 入社
成果を仕組みに変え、組織の成長を加速させる。
ERP事業のマネージャーとして、営業戦略の立案・実行や組織マネジメント、人材育成を担いながら、自らも新規顧客の開拓を行う。
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経歴 Biography
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前職では営業職として幅広い業務を担当し、信頼関係を築きながら売上拡大に貢献。
2024年7月 株式会社シーフォース 入社。
2026年4月 入社2年目 全社会議での表彰も経験。
ERP事業部のマネージャーとして、
戦略立案から組織設計、人材育成までを一貫してリードし、持続的に成果を生み出せる営業組織づくりを追求している。
マイキャリアマップ MY CAREER
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これまでの経歴と、転職のきっかけを教えてください。
前職ではプレイヤーとして、新規開拓から既存顧客の深耕まで幅広く担当してきました。
しかし、その経験を通じて実感したのは、個人の成果を積み上げるだけでは事業の持続的な成長には限界があるということです。
次第に「事業をどう成長させるか」「成果を再現できる組織をどうつくるか」といった、より上流のテーマに挑戦したいという想いが強くなりました。 -
次の挑戦の場として当社を選んだ「決め手」は何でしたか?
営業という枠を超え、事業戦略の立案や営業組織の変革にも主体的に関わり、事業全体により大きな価値を生み出せる環境があると感じたことです。
実際に入社してみると、役職や部署に関係なく気軽に相談できる文化があり、経営層とも日常的にコミュニケーションを取る機会がありました。
事業の方向性や意思決定の背景がオープンに共有されるため、自分の提案やアイデアを発信しやすく、高い裁量を持って仕事に取り組める環境に魅力を感じています。
現在の業務内容(ERP事業部) WORK
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現在はどのような業務を担当されていますか?
現在はERP事業のマネージャーとして、多岐にわたる役割を担っています。
具体的には、お客様への提供価値と事業成長の最大化を目指し、まず事業成長に向けた戦略を設計して自らも新規顧客の開拓を担う「営業戦略の立案・実行」を行っています。
また、メンバーの育成やプロセスの可視化を行う「営業組織のマネジメント・人材育成」や、個人の経験を組織知として蓄積し、生産性の向上を図る「営業プロセスの標準化・ナレッジ共有」にも取り組んでいます。
スピードと再現性を両立した営業組織を構築し、事業部全体の営業改革を推進することが私の役割です。
入社後の経験 EXPERIENCE
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「やりがい」を感じる瞬間を教えてください。
最も手応えを感じるのは、自分の意思決定や取り組みが、個人の成果ではなく事業や組織の成長として表れたときです。
営業は個人でも成果を出せる仕事ですが、事業を持続的に成長させるためには、成果を再現できる仕組みや組織をつくることが欠かせません。
そのため、私は目の前の数字を追うだけでなく、営業戦略の見直しやプロセス改善、人材育成にも力を入れています。
自分が設計した施策によってメンバーの成果が向上したり、組織全体の生産性が高まったりと、事業全体にインパクトを与えられたと実感できたときに、最も大きな手応えを感じます。
この会社には営業として成果を出すだけでなく、事業や組織づくりにも主体的に挑戦できる環境があることが、大きなやりがいにつながっています。 -
これまでで直面した「最も高い壁」と、それをどう乗り越えたかを教えてください。
成果が個人の力量に依存していた営業組織を、再現性のある組織へ転換することでした。
当初は提案の質にばらつきがあり、構造的な課題を感じていました。
そこで、営業プロセスの可視化や標準化を進め、1on1等を通じて成果につながる行動を組織全体へ展開しました。
組織を変える上で重要だったのは、仕組みを作ること以上に、メンバーひとりひとりが変化の必要性を理解し、自ら行動を変えられる環境をつくることでした。
この経験を通じて、マネジメントの本質は「組織が継続的に成果を出せる状態をつくること」だと改めて実感しました。
会社の魅力 CHARM
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実際に働いて感じる当社の魅力を教えてください。
当社には「成果に対する信頼」を前提としたカルチャーが根付いています。
働く場所や時間よりも提供価値や成果を重視する考え方が浸透しているため、自身のパフォーマンスを最大化できる働き方を主体的に組み立てることができます。
こうした働き方ができるのは、一人ひとりをプロフェッショナルとして信頼し、大きな裁量を任せる文化があるからです。
また、リモート環境下であっても意識的にコミュニケーションを取る文化があることも強みです。
役職や部署を超えたつながりがあり、オンライン・オフライン問わず信頼関係を築ける環境があります。
私自身、メンバーとの何気ない会話を大切にしており、そうした積み重ねが相談しやすい雰囲気や心理的安全性を生んでいます。
自由度の高さは、お客様への価値提供と高い成果を実現するための手段であるという考え方が、当社らしい魅力だと感じています。
今後の目標 CAREER VISION
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今後のビジョンや挑戦したい領域を教えてください。
ERP事業で培ってきた営業戦略や組織運営のノウハウをさらに磨き、他事業にも展開できる再現性のある事業基盤を構築していきたいと考えています。
個人としては、営業領域にとどまらず、事業戦略の立案から組織設計、人材育成までを一貫してリードできる事業責任者を目指しています。
市場環境や顧客ニーズが変化し続ける中で、変化に適応しながら新たな価値を生み出せる組織をつくることが、これからの重要なテーマです。
常に課題を捉え、戦略をアップデートし続けることで、会社全体の持続的な成長に貢献していきたいと考えています。
一日の流れ Flow
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9:00
ディープワーク(戦略・構造設計)、顧客・市場情報の整理
外部からの割り込みが少ない時間帯を活用し、営業戦略の設計や案件構造の整理に集中します。
また、顧客要件や市場動向を構造化し、提案方針や打ち手の優先順位を明確化します。 -
11:30
協力会社との情報連携
案件情報・人材情報をリアルタイムで共有し、最適なアサインと提案につながるよう需給バランスを調整します。スピードと精度の両立が重要なフェーズです。
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12:30
協力会社との情報連携
顧客課題と社内リソースを踏まえ、最適なソリューションを設計・提案します。単発の提案ではなく、中長期的な関係構築を前提にした意思決定を重視しています。
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13:00
休憩
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14:00
提案精度のブラッシュアップ、顧客提案・クロージング対応
市場環境や競合状況を踏まえ、提案内容や営業資料をアップデートし、付加価値の最大化を図ります。
午前に設計した戦略をもとに、顧客との最終調整・意思決定支援を行います。 -
17:00
チームレビュー・振り返り
成果だけでなくプロセスを分解し、成功要因と改善点を整理。個人の経験を組織知として蓄積し、営業プロセスの再現性向上につなげています。
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18:00
業務終了
リモート環境だからこそ、「思考」「意思決定」「実行」「改善」の4つのフェーズを意識して一日の業務を設計しています。
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入社を考えている方へ MESSAGE
当社は営業という役割にとどまらず、事業づくりや組織づくりにも主体的に関わることができる環境です。
その分、決められた業務をこなすというよりも自ら課題を見つけ、どうすれば事業としてより良い状態になるかを考え続ける姿勢が求められます。
一方でその分だけ裁量があり、自分の意思や提案がそのまま事業の動きに反映されるスピード感もあります。
営業としての成果だけでなく、組織や仕組みそのものを変えていく経験ができる点は、大きな魅力だと思います。
これまでの経験を「個人の成果」で終わらせるのではなく、「事業としての成長」に広げていきたい方にとっては非常に挑戦しがいのある環境です。
自ら考え、行動できる方と一緒に働けることを楽しみにしています。
