ENTRY

2026.08.01

ITS事業

H.S 2025年 入社

未経験からプロジェクトを支える推進役へ

レジャー業界向けの大規模システム導入プロジェクトにて、PMOおよび受入テスト事務局として、進捗管理や関係者間の調整を担う。

H.S

経歴 Biography

  • 前職では人事業務支援ツールのヘルプデスク業務を担当。
    2025年5月 株式会社シーフォース 入社。
    2025年12月 入社1年目、受入テストのメインメンバーとしての業務をやり遂げる。
    PMOとして課題解決やプロジェクトの品質向上、円滑な運営の実現に取り組んでいる。

マイキャリアマップ MY CAREER

  • これまでの経歴と、転職のきっかけを教えてください。

    前職では、人事業務支援ツールのヘルプデスク業務を担当し、ユーザーからの問い合わせ対応やシステム不具合の一次窓口を務めていました。
    人事ご担当者様からの問合せがメインのためシステムに詳しくない方でも理解しやすい方法を日々模索しておりました。
    転職を決めたきっかけは「上京してみたい」という気持ちがあったことと、一次窓口だけでなくもっと深くお客様およびシステム側の両方に関わってみたいと考えたからです。
    結果として、ベンダーともお客様とも直接やり取りし、自身で不具合対応までできる環境に転職することができました。

  • 次の挑戦の場として当社を選んだ「決め手」は何でしたか?

    入社後に携わるプロジェクトが事前に明確になっていたことです。
    私が参画することになったのは、レジャー業界大手企業のシステム導入プロジェクトで、施設を訪れるお客様の体験に直接関わる重要な取り組みでした。
    多くの人に影響を与えるプロジェクトに携われることに大きな魅力を感じ、「ぜひ挑戦してみたい」と思ったことを覚えています。
    また、選考を通じて印象的だったのは、これまでの経験やスキルだけでなく、「今後どのように成長し、活躍できるか」というポテンシャルの部分を評価していただけたことです。
    私は新しい領域に挑戦したいという思いから転職を決意しましたが、面接では過去の経歴にとらわれることなく、これからの可能性に目を向けていただいていると感じました。
    挑戦を後押しする風土と、一人ひとりの成長可能性を大切にする姿勢に魅力を感じ、「ここでなら新しいキャリアを築きながら成長していけるのではないか」と思い、入社を決めました。

現在の業務内容(ITS事業部) WORK

  • 現在はどのような業務を担当されていますか?

    現在は、レジャー業界の企業における大規模なシステム導入プロジェクトにPMOとして参画しています。
    クライアント企業だけでなく、複数のベンダーとの連携・調整が求められる重要な役割です。
    私は主に、課題管理や進捗管理、関係者間の調整を担当しています。
    特に受入テストフェーズでは事務局を務め、以下のような業務を通じてユーザーとベンダーの橋渡し役としてプロジェクトを支えました。
    多くの関係者が関わる中で、それぞれの意見や状況を整理しながら合意形成を図り、プロジェクトを円滑に前進させる推進役を担っています。

入社後の経験 EXPERIENCE

  • 「やりがい」を感じる瞬間を教えてください。

    最もやりがいを感じるのは、自分の発見や提案がプロジェクトの品質向上につながったと実感できたときです。
    現在のプロジェクトでは、経験豊富なメンバーが多く在籍する中で、私は未経験に近い状態から業務に取り組んできました。
    そのため当初は不安もありましたが、受入テストや課題対応を進める中で、不具合や認識のずれを見つけたり、改善につながる気づきを提供できたりする場面がありました。
    経験が浅いことは一見するとハンディに思われがちですが、既存の前提にとらわれず、利用者に近い視点で物事を捉えられることは大きな強みでもあります。
    そうした視点が課題の発見や解決につながり、プロジェクトに貢献できたと感じられたとき、大きな達成感とやりがいを感じます。
    これからも経験を積みながら、自分ならではの視点を活かしてプロジェクトの成功に貢献していきたいと考えています。

  • これまでで直面した「最も高い壁」と、それをどう乗り越えたかを教えてください。

    現プロジェクトで対応した受入テストフェーズです。
    リリース直前まで改修が続く中、約200件もの問い合わせや改善要望が寄せられました。
    さらに、改修を担当する海外ベンダーとのやり取りには時差や言語の壁があり、スピーディーな調整が求められる難しい環境でした。
    私は事務局として、一つひとつの課題に当事者意識を持って向き合い、事象の再現から原因の切り分け、修正依頼、ユーザーへの報告までを一貫して担当しました。
    関係者とのコミュニケーションを積み重ね、スケジュールを大きく遅らせることなく完遂できた経験は、自身の課題解決力に対する大きな自信につながっています。

会社の魅力 CHARM

  • 実際に働いて感じる当社の魅力を教えてください。

    自ら考え、形にできる「裁量の大きさ」が魅力です。
    決められたフローをこなすだけでなく、「どうすればより良い仕組みになるか」を自ら考えて提案できる環境があります。
    未経験に近い状態であっても、過去の経験だけで判断せず、これからの可能性に期待して挑戦を後押ししてくれる風土があります。
    職場環境については、リモートワーク中心でありながら、人との距離が近いと感じています。
    チャットやオンラインミーティングで気軽に相談できるのはもちろん、全社会議を社員が主体となって企画するなど、部署を越えた交流も活発です。
    また、リモートワークを活かしてプライベートの時間を有効活用できる点も魅力です。
    業務前後の時間を語学学習に充てたり、終業後にそのまま旅行へ向かったりと、自分らしいライフスタイルを実現しながら高いモチベーションで仕事に取り組めています。

今後の目標 CAREER VISION

  • 今後のビジョンや挑戦したい領域を教えてください。

    今後は、現在担当しているPMOや受入テストで培った経験を活かし、プロジェクト計画や業務設計といった「上流工程」から関わっていける人材を目指したいと考えています。
    課題が発生してから対応するだけでなく、より早い段階から参画することで、スムーズなプロジェクト運営を実現したいです。
    また、今回の業務で英語を使用する機会があったため、さらに多様なプロジェクトに関われるよう語学力も磨いていきたいと考えています。
    プロジェクトマネジメントや品質管理の専門性を高め、複雑なプロジェクトを成功へ導ける力を身につけていきたいです。
    将来的には、自身が培った経験をチームメンバーにも還元しながら、プロジェクト全体の成果を最大化できるリーダーとして活躍することが目標です。
    会社の成長とお客様への価値提供の両方に貢献できる存在になりたいと思っています。

一日の流れ Flow

  • 9:00

    海外ベンダーとの連絡確認

    ベンダーが海外チームのため、日本時間の深夜に届いた連絡を朝のうちに確認し、社内への共有を行います。

  • 10:00

    社内ミーティング・テスト計画作成

    社内メンバーと当日のタスクや今後の予定を確認します。テスト計画の見直しや、自分自身でテストの打鍵を行うことも多いです。

  • 12:00

    ランチ休憩

    出社の際は、新しいお店を開拓することをひそかな楽しみにしています。

  • 13:00

    クライアントとのミーティング

    プロジェクトの進捗共有や、課題解決の方針について相談を行います。

  • 14:00

    作業(資料作成・テスト打鍵など)

    会議がひと段落したところで、テストの実施や提出資料の作成などの実務に集中します。

  • 17:00

    一日の対応内容確認・翌日準備

    社内メンバーと状況を共有。翌日の会議や業務の準備も前日に終わらせるようにしています。

  • 18:00

    業務終了

    一日の業務を終えて退社します。

history
history

入社を考えている方へ MESSAGE

当社は、これまでの経験やスキルだけでなく「これからどんなことに挑戦したいか」「どのように成長していきたいか」を大切にしてくれる会社だと思います。
私自身も異業界・未経験に近い領域への挑戦でしたが、ポテンシャルを評価していただき、大規模なシステム導入プロジェクトに携わる機会を得ることができました。
実際に入社してからは、一人ひとりに裁量が与えられ、自ら考えながら仕事を進められる環境があると感じています。
その分、責任も伴いますが、新しいことに挑戦したい方や成長意欲の高い方にとっては、大きなやりがいを感じられる環境だと思います。
また、リモートワーク中心の働き方でありながら社員同士のコミュニケーションも活発で、困ったときには気軽に相談できる風土があります。
私自身も周囲のサポートに何度も助けられながら成長することができました。
「これまで」よりも「これから」を大切にしてくれる会社だからこそ、少しでも挑戦してみたい気持ちがある方には、ぜひ一歩踏み出していただきたいです。
一緒に成長しながら、新しい価値を生み出していけることを楽しみにしています。